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美食と美酒でダイエット
by kinshugogo カテゴリ
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![]() ファーストクラスの食事です。 左手前は北海道産高級ブランド米『ふっくりんこ』をチンしたものです。 リキュールグラスは、出羽桜の純米大吟醸酒『一路』です。 ![]() 重箱弁当です。 奥が岩手県産南部鶏と野菜の有機バルサミコ酢和えと出汁巻き玉子。 手前がカラスかれいの西京焼き、シシ唐の素揚げ添え。 右が風呂吹き大根肉味噌と有機小松菜と菊のお浸しです。 ![]() 別に結構旨かった、JAL限定やまや特製大吟醸仕込みの辛子明太子です。 ![]() 透明な液体のお酒は、芋焼酎森伊蔵のストレートのダブル、2-3杯お代わりしていただきました。 結構いける飲むトマト酢『さっぽろ浪速亭』が、私のチェイサーです。 1ヶ月以上前の話なので内容は変わっていますが、参考まで ![]() 因みにこちらが私が乗ってきた飛行機です。 ![]() 羽田の第二ターミナル、此処からはANAの飛行機と、離陸する飛行機がタップリと楽しめます。 ![]() そんな景色の直ぐそばの居酒屋で、黒豚あぶり焼き定食を食べることにしました。 美味しそうで手軽な価格のお店は、もう既に長い行列が出来ていました。 直ぐに入って直ぐに食べられる、そんなお店の一軒が此処でした。 ![]() これが結構旨いんですが、ただ値段がね。 場所が場所だけに何とも言い難いのですが、此処までお金を払わないと美味しい昼ご飯を食べられないと言うのが、悲しいものです。 場所が場所だけに、美味しいのですが値段がね~ ![]() 地下道を歩いて行こうかとも思ったのですが、一階の出口から直ぐに連絡バス乗り場がありました。 ![]() と言うことで向こうに見える第一ターミナルまで、初めて乗る連絡バスで行くことにしました。 ![]() 隣りの国際線ターミナルまでは、カメラを持つことさえ憚れるほど満員でした。 しかし第一ターミナル止まりのバスだったこともあるのか、そこからはガラガラでした。 ![]() シシリー産の口当たりの良い赤です。 ![]() 赤ワインにチーズは、いつもベストマッチです。 ![]() サラダです。 ![]() 前菜盛り合わせです。 ![]() 白舞茸と舞茸とアンチョビのペペロンチーニ、生海苔をねった手作りのフィットチーネです。 ![]() 小海老のトマトクリームソースドリアです。 ![]() 手ごねハンバーグ、和風茸添えです。 ![]() パンもついていました。 ![]() スモークした鴨を、温めてもらいました。 付け合せの大根と大根の葉と、小さなじゃが芋もとても美味しかったです。 ![]() デザートです。 ![]() この日は香取から銚子・旭・鴨川と、ただ欧州土産を配るだけのために、台風が近づく荒天の中の長距離高速ドライブの一日でした。 安くて美味しい五井タリアンをお腹いっぱい楽しめます ![]() 下のレストランの続きです。 ![]() 古い店内に、とてもニートなテーブルセッティングです。 ![]() 日本語のメニューもありますが、まるで検索サイトで見つけた翻訳機能のヤッツケ作業のようなチョット不安になるような翻訳でした。 ![]() オランダ産の赤ワインを探したのですがやはり白ワインが中心になってしまうので、オランダでも手頃で安心して飲める味も分かっているナパバレー産のカベルネソービニオンに落ち着きました。 ![]() とても大きなサイズのパンでした。 ![]() 順不同に鰻の燻製、スモークサーモン、鯖、鱒、鰊、海老の燻製など、魚のオードブルの盛り合わせで北欧の前菜を全て食べ尽くした気分です。 ![]() こちらもアムステルダム名物エルテンスープ、要はソーセージとベーコンとえんどう豆のスープです。 私の個人的な好みでは此処にもあったマッシュルームのスープの方が美味しそうには思ったのですが、やはり名物は食べておかなくっちゃと言うことで、それに多分両方を注文するのは多過ぎるであろうと言う予想もあり、実際タップリとあり過ぎるほどの量でしたが、名物のえんどう豆のスープになりました。 この後も名物のチーズのコロッケとオランダ海老のコロッケをいただいたのですが、写真を撮り忘れていました。 ![]() 最後にアムステルダム名物のメインディッシュ、ヒュッツポット(牛肉の煮込み)です。 これでほぼハーフポーションです。 美味しいと言えば美味しいのですが、全ての料理に期待していたほどの感動はありませんでした。 オランダの名物料理でお腹いっぱい・・・ですが、味の感動は・・・何しろ名物料理ですからね ![]() この日は朝から観光船に乗って、運河巡りツアーです。 ホテルで割引券をもらって行ったら、結構安く楽しめました。 ![]() 結構立派な観光船でした。 でもこれが運河がとても狭いので、良く見ると結構傷だらけ・・・。 確かに運行を始めると、運河に掛かる橋にも、至る所傷だらけでした。 ![]() でも幸いかな、今回は一度もぶつかる事はありませんでした。 ![]() もちろんお水とオランダ製のビールは必需品です。 ![]() と言うことで此処からはビールを飲みながら、席座ったままの写真が中心になります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カップルが写真を撮っている建物が、アンネ・フランクが隠れていた建物です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アムステルダムでも有名な、船の形を模した緑の建物・科学技術センターです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゴッホの絵で有名な跳ね橋などもありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 一時間ほどの観光船のツアーも、のんびりと終わりました。 ![]() ホテルでひと休みをしてから、ガイドブックで見つけたお店にタクシーで行きました。 ワインはオーストリア産のカベルネソービニオン系ののものです。 ![]() ワインと一緒にオリーブがサーブされました。 ![]() 大きく丸い全粒粉のパンをカットした感じのパン(写真を撮り忘れました)と一緒に、バターと塩とオリーブオイルを入れる小鉢が用意されました。 ![]() こちらがドイツ語が分からないと理解すると、片言の英語でこのオリーブオイルはとても旨いんだぞと言いながら、小鉢に注いでくれました。 ![]() お肉を茄子で包んだ前菜ですが、何のお肉だったか忘れてしまいました。 メニューを写真に撮ったのですが、携帯電話のカメラでは解像度が悪くて読み取れませんでした。 面目無い。 ![]() 仔牛のステーキとアスパラガスのソテーです。 ![]() これがとても美味しい出来上がりでした。 ![]() 骨付き腿肉の煮込みです。 ![]() タップリのポテトが付いてきました。 ![]() 帰りはブラブラのんびり歩いて、トラムで帰って来ました。 伝統的なオランダ料理と言うよりも、古い街で新しいオランダ料理という感じでした ![]() ホテルから最寄の地下鉄の駅まで歩いて、昨日の24時間有効のチケットで地下鉄を乗り継いでウィーン西駅へ。 ウィーン西駅からは空港直通のリムジンバスでウィーン空港へ。 そしてウィーン空港の展望レストランで・・・、 ![]() チョット早めの昼ご飯です。 ![]() 窓の外には飛行機の発着が見られます。 ![]() 地元のビールでウィーンにお別れです。 ![]() 名前が良いとついチョイスしてしまいます。 ![]() 仔牛のハンバーグが美味しそうだったので、つい頼んだのですが、2つ付いていました。 付け合せもお米を食べたい気分だったのでミックスベジタブルのピラフと、失望することが少ないマッシュルームのクリームソース煮です。 付け合わせを二つ頼んだら、結構大きな大きさだと思っていた仔牛のハンバーグが霞んでしまいました。 ![]() もう一品これもとても美味しそうに見えた焼き立て熱々のウィンナー(?)ソーセージのベーコン巻きです。 こちらは無条件でポテトがいっぱいと生野菜とトマトが少々付いてくるようでした。 飛行機の待ち時間をノンビリまどろみながらユックリとできました。 < 前のページ次のページ >
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